男山(永山二ノ七)が二日から、クラフトジンソーダ「SOMO SOMOソーダ」=写真=の販売をスタートした。
同社がクラフトジン造りを始めたのは、二〇二四年十月に発売した「北海道産米から造ったジャパニーズクラフトジンソーダ」から。同蔵としては初めての試みで、酒蔵ならではの特徴を打ち出すため北海道産米を一〇〇%使用した純米酒を蒸留して製造した「純米リカー」を使用することで「原料の見える安心・安全」な商品が完成した。今回発売した「SOMO SOMOソーダ」は、そこからさらに男山らしさを追求。最大の特徴はキーボタニカルに「杉樽の木」の香りづけを行うことで、日本酒という原点を香りで表現した。
同蔵の山崎五良取締役は「杉の木の香りをまとわせたウッディな香りと豊かな深みのあるバランスの良い味わいに仕上がりました。酒蔵ならではのこだわりが詰まった商品です。ぜひ、ご賞味ください」と話す。
三百㍉㍑入り五百五十円(税込)。市内をはじめ道内の酒販店で販売している。
問い合わせは同社(TEL 48―3777)へ。(工藤森)
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