アートホテル旭川(七ノ六)のビアテラスが二十四日、一階テラススペースにオープン。初日から多くの客が訪れ、夏の風物詩をひと足早く楽しんだ。
フードのメインはジンギスカン。柔らかな食感と、特有の臭みやクセが少ないのが特長の「サフォーククロスラム肩ロース」(千五百円)や、さっぱりした味付けで肉の美味しさがしっかり味わえる「塩ラム」(九百五十円)など、羊肉だけで五種類を用意。そのほか、ホテルメイドのサイドメニューも魅力。今年は、食事の締めにピッタリな「冷麺」(四百五十円)などが新たに加わった。
ビールは、アサヒスーパードライ(七百円)やクラフトビールの「キリンスプリングバレー豊潤496」(八百円)などが揃う。利用シーンに合わせて、飲み放題(二千二百円/九十分)のほか、セットメニュー+飲み放題(五千五百円/同)、食べ飲み放題(六千円/同)のプランも選べる。
同ホテル企画広報リーダーの及川渉さん(46)は「今年も皆さんに楽しんでいただけるよう、ホテルならではのメニューを提供しています。このビアテラスで、美味しいジンギスカンとビールを味わいながら、夏のひと時を過ごしてください」と話す。
八月三十一日(土)まで。営業時間は午後五時半~九時(八時半ラストオーダー)。期間中無休。
また、五千円で五千五百円分利用できる「デリシャスチケット」を販売中。ビアテラスのほか、ホテル内のレストランでも利用できる。
予約・問い合わせは、北海道ブラッスリー リラ(TEL 27―5888)へ。(東寛樹)





