忠別川河畔に繁茂しているヤナギを観察する会が、二十六日(水)午前九時から行われます。忠別川の自然に親しむ会(北島惇二代表)、旭川・森と川ネット21(守屋敬義代表)の主催。

 忠別川左岸を大正橋から雪田遺跡場までの約一・八㌔を歩きながら観察します。

 この河畔は連続する豊かな湧き水や伏流水が流れ、湿地帯を形成しています。この時期、河畔にはコンロソウ、クサノオウ、エンブクソウなどが多く見られます。また十種類ほどのヤナギが四季折々に趣を変え、水辺の風景を彩り、楽しませてくれます。春の陽ざしと風を感じながら歩き、植物に詳しい塩田惇さんと北島さんが解説してくれます。

 参加費は三百円(子ども無料)。定員十五人。参加を希望する人は、時間までに、旭神二ノ二・ほくと荘駐車場に直接、集合のこと。野外活動に適した服装で長靴、杖、雨具を用意し、飲み物や筆記用具があるといいでしょう。

 問い合わせは、北島さん(TEL 65―1195)か、宮崎さん(TEL 55―0627)へ。