「環境保全フォーラム2025『共に生きる未来』~環境保全からみた自然社会のありかた~」が三月二十三日(日)午後一時から、大雪クリスタルホール(神楽三ノ七)大会議室で開かれます。NPO法人旭山動物園くらぶ(森禎宏理事長)と旭山動物園の共催。
旭山動物園くらぶは、地域と協力しながら持続可能な自然共生社会を考えるきっかけを提供するため、旭山動物園とともに「環境保全フォーラム」を継続して開催。今回は「野生動物と共に生きる未来」をテーマに、講演とパネルディスカッションの二部構成で行われます。
第一部は、野生動物被害対策の第一人者で獣医師の石名坂豪さん(野生動物被害対策クリニック代表)が、「ヒグマと人との自然共生社会について」と題して講演。北海道の自然と野生動物に触れる中で気づいた課題や、自然共生社会を実現するためのヒントを学びます。
第二部は、石名坂さん、上川総合振興局の竹澤孝夫局長、同園の坂東元統括園長の三人がパネルディスカッション。野生動物と人が共に生きるための、地域の取り組みなどについて意見を交わします。
午後四時終了予定。入場無料ですが、事前予約が必要です。定員は先着二百人。参加を希望する人は三月十四日(金)までに、同フォーラム特設ページ(https://zooclub.jp/news/forum2025/)か、旭山動物園くらぶ事務局(TEL 73―6066)に電話で申し込みを。
問い合わせも同事務局へ。





