舞踏をテーマにしたイベント「舞踏BAR」が二十五日(日)、まちなかぶんか小屋(七条買物公園)、ライブハウスMOSQUITO(三ノ九、小谷ビル地下一階)など四つの会場で開催されます。札幌舞踏界隈と北海道コンテンポラリーダンス普及委員会の主催。

 舞踏BARとは十三年前、札幌の小さなダンススタジオの一角で、舞踏をもっと広く知ってもらおうと、プロデューサーの森嶋拓さんと舞踏家の田仲ハルさんによって開催された伝説のバー。気楽にお酒や食事を楽しみながら、舞踏について親しむイベントです。これまで道内各地で不定期に開催され、現在では台湾やオーストラリアにまで飛び火しているという舞踏BARが、この度、旭川で開催されることになりました。

 舞踏体験や舞踏喫茶、舞踏BAR、舞踏座談会、舞踏実演会などさまざまなプログラムが、タイムテーブルごとに会場を変えつつ行われます。

 「BARと名乗りながらも、お酒が苦手な人や子どもも大歓迎の体験型イベントです。気軽にご参加ください」と、主催者は広く来場を呼びかけています。

 正午開店、午後六時半閉店で、好きな時間に入場できます(各時間ごとの会場は、左のQRコードか右のタイムテーブルで確認してください)。料金は一般二千五百円+各会場でワンドリンク購入、高校生以下無料です。

 問い合わせは、CONTEダンスプロダクションの森嶋さん(TEL 080―5591―0098)か、メールdance@conte-sapporo.comまで。