鷹栖町民合唱団らによる「第九コンサート」が、二十日(日)午後二時から、たかすメロディーホール(鷹栖町南二ノ四)で行われます。実行委員会の主催。

 「鷹栖町民第九コンサート」は、二〇〇五年から十年ごとに開かれており三度目の開催。今回は、中江早希さん(ソプラノ)、佐々木智美さん(アルト)、芹澤佳通さん(テノール)、氷見健一郎さん(バス)が独唱、鷹栖町民合唱団の合唱でベートーヴェンの交響曲第九番(合唱付き)を歌います。

 指揮は旭川出身の萩原靖弥さん、管弦楽は旭川フィルハーモニー管弦楽団が務めます。

 同コンサート団長の紺野弘克さん(75)は「十~八十歳代と幅広い世代が参加する『第九』を楽しんでいただけたら。最後にはお客さんも含めた全員での合唱を企画しています」と、来場を呼びかけています。
 午後一時半開場。チケットは、大人千円、高校生以下五百円。全席自由。たかすメロディホール、大雪クリスタルホール売店のほか、鷹栖町民合唱団員から購入できます。

 問い合わせは実行委員会(TEL 87―5325)へ。