九州・沖縄地方で十七日から開かれる全国中学校体育大会に、旭川から出場する選手の激励会が八日、市総合庁舎(市内七ノ九)で行われた。大会には剣道男子団体の永山南中など五競技に、二十五選手が出場する。
激励会には、選手をはじめ顧問の教諭らが出席。出場選手が紹介されたあと、代表して陸上競技の女子100㍍障害に出場する神居東三年・坂口仁心さんが「不安もありますが、これまでの練習を信じて自分の力を出し切りたい。努力を力に変えて、みんなで最高の結果をつかみましょう」と決意を述べた。
出場する選手は次の通り(○内の数字は学年)。
【剣道】(23~25日、宮崎県)▽男子団体 永山南(川井惟颯③、岡本憲昭③、上田隆之輔③、幸田伊緒③、林彪雅②、前山晴陽②、今井紫琉①)【陸上競技】(17~20日、沖縄県)▽男子棒高跳び 吉村武翔(広陵③)▽女子100㍍障害 坂口仁心(神居東③)【バドミントン】(21~24日、大分県)▽女子シングルス 水谷藍里(春光台③)▽男子団体 NexusBC(吉田澄晴③、相馬瑠生②、相馬獅生②、山中心惺②、樋口快①)【卓球】(21~24日、福岡県)▽男子団体 広陵(外山慶一郎③、赤塚蓮介③、田中颯人③、菅原拓海③、北岡太智③、千葉晴仁③、谷祐真①、川西桂樹①)【ソフトテニス】(19~21日、熊本県)▽男子個人 付属旭川(大熊法穂③、松本佳大③)(東寛樹)





