石狩川周辺の身近な自然や歴史を学ぶ「かわせみ大学 冬季講座」が、二月十一日(水・祝)午前十時から突哨山(神居町雨紛)で開かれます。大雪と石狩の自然を守る会の主催。
同講座ではこれまで、不動の滝の遊歩道を歩いて自然を観察したり、岐登牛山の落ち葉から森の成り立ちを調べたりしてきました。今回は、雪上に残された野生動物の足跡やフン、食痕などを分析し、生き物の種類や行動を探ります。
午後二時終了予定。定員二十人。参加費は大人が千円、中・高校生が五百円です。帽子や手袋、スキーウエア、弁当、温かい飲み物などが必要です。参加者は突哨山駐車場に集合して下さい。
参加を希望する人は、二十五日(日)から二月三日(火)までの期間に、谷口さん(TEL 090―9520―8731、E-mail sizue.t.1121@gmail.com)へ申し込んで下さい。
問い合わせは、寺島さん(TEL 65―1940、E-mail rashima@potato.ne.jp)まで。





