人気、実力ともに兼ね備えた落語家・春風亭一之輔の独演会が二月二十五日(水)午後六時半から、たかすメロディーホール(鷹栖町南二ノ四)で開かれます。同町と同町教育委員会の共催。

 一之輔は、ハリのある声と抑揚の効いた表現で滑稽噺から人情話まで幅広く古典落語を演じ、そこに現代的なギャグを盛り込むなど、常に進化する落語が魅力。得意ネタは「初天神」「粗忽の釘」「笠碁」「欠伸指南」など。高座に加え、テレビ番組『笑点』に出演するほか、雑誌連載やラジオなど幅広い分野で活躍しています。

 午後六時開場。全席指定。前売りチケットは三千円(当日は三千五百円、未就学児入場不可)。町内の同ホールや篠原商店(北一ノ一)、北斗地区住民センター(十四線十六号)、JAあさひかわ北野資材センター(北野西四ノ一)のほか、コーチャンフォー旭川店(宮前一ノ二)、舞・ふれんど(末広五ノ一)で取り扱っています。

 問い合わせは、同ホール(TEL 87―2500)へ。