「北彩都あさひかわ冬のガーデン」のオープニングイベントが十六日、旭川駅駅前広場(宮下通八)で開かれた。実行委員会の主催。
北彩都あさひかわ冬のガーデンは、十七日から二月十五日まで開かれる。
期間中は、スケートリンクのゆっきリンクASAHIKAWAがオープン。滑走・貸靴の料金を無料で楽しめる。
また、共催イベントとして、焚き火のぬくもりと食を楽しむイベント「まちなか焚き火フェス2026」が二月六日から八日まで開かれるほか、フィギュアスケート選手の小塚崇彦さんのファンミーティングが七日に行われる。
オープニングイベントでは、実行委員会会長を務める、菅原功一さん(北海道スケート連盟会長)があいさつ。「これだけ人の集まりやすい場所にスケートリンクがあるのは、全国で見ても稀。これから一カ月間、おおいに楽しんで」と呼びかけた。
テープカットとイルミネーションの点灯式を実施。それから、旭川市のゆるキャラ「ゆっきりん」と市内小学生によるフィギュアスケートの演舞と、旭川のアイドル「ローワンベリー」のライブが行われ、これから始まるイベントを盛り上げた。
問い合わせは、市地域振興課(TEL 25―5316)、旭川振興公社(TEL 22―7198)、営業期間限定直通電話(TEL 080―2871―1412)まで。(横地純鈴)





