緑橋ビルの空き店舗の新たな活用方法を検証する「緑橋チャレンジラボ」のポップアップイベントが七日(土)、八日(日)の二日間、同ビル一号館と二号館(三ノ八)で開かれます。旭川市地域おこし協力隊・柳絵里さんの主催。
緑橋チャレンジラボは、「歴史ある緑橋ビルを新しいチャレンジの場へ」をコンセプトに、緑橋ビルの空き店舗を旭川らしいものづくりやアートのコミュニティの拠点にしようとする取り組み。木工・アート・プロダクトデザインを学ぶ市外の学生と、市内で活動する作家やものづくりコミュニティとをつなぐことで、「内と外の人が交わる交差点」としての機能の創出を目指しています。
今回は、北海道教育大学岩見沢校から美術専攻の学生数人を招いて、一月十八日に空き店舗ツアーを実施。七、八日の両日は、同ビル内の空き店舗スペースで、同学生や市内の若手作家がテーマに合わせて制作した作品の展示や、旭川家具の木端を使ったワークショップが行われるほか、店舗やオフィス、アトリエを探している人向けの「空き店舗マッチング相談ブース」が設けられます。
また、八日の午後二時からは、学生や緑橋ビル商店街振興組合の関係者、柳さんらによる「アートがひらく、空き店舗の新しい使い方」と題したトークセッションも開催されます。
時間は、両日ともに午前十時~午後五時。参加無料。申し込みの必要はありません。
問い合わせは柳さん(TEL 22―0005)へ。





