「道教育大学旭川校彫刻ゼミ展」が二十八日(土)から五月十日(日)まで、中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー(JR旭川駅東口)で開かれます。

 同展は「これまで本ゼミでは学生の自主企画により毎年展覧会を開催し、テーマを掲げながら表現の可能性を探ってきました。今回はそうした取り組みを踏まえ改めて原点に立ち返り、一人ひとりの制作と真摯に向き合った作品をより多くの方々にご覧いただきたいという思いから展示します」という目的で開かます。

 期間はⅠ期(二十八日~三月十五日)と、Ⅱ期(三月十七日~五月十日)に分けて展示されます。それぞれの期間中、Ⅰ期は「学生によるギャラリートーク」、Ⅱ期は「子ども向け作品解説・制作体験」が行われます。「学生によるギャラリートーク」では、ゼミの学生が出展した作品についての説明や制作過程、ゼミ活動について解説し、参加者からも自由に感想を聞きながらトークを展開します。

 ギャラリートークは、二十八日①午前十時半からと、②午後二時からの二回、それぞれ一時間です。対象は高校生以上。定員は二十人。

 子ども向け作品解説・制作体験は四月四日(土)午前十時半~正午。対象は小・中学生(小三以下は保護者同伴)。定員は十人。

 入館無料。申し込みは先着順。月曜日休館(月曜日が祝日の場合は翌日)。

 参加申し込みはメール https://forms.gle/gw7jy6M7jy6MqpZjbvmnH9から。
 問い合わせは、中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館(TEL 46―6277)へ。

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