「市民の企画提案による協働のまちづくり事業」の公開プレゼンテーションが二十八日(土)午前十時から、市民活動交流センター・ココデ(宮前一ノ三)一階ホールで行われます。
この事業は、市民の自由なアイデアやノウハウをまちづくりに活かし、市民ニーズに則したサービスを提供するため、市民活動団体などと市が協力して、公共的課題の解決や地域の活性化に取り組む目的で始まりました。
市が提示したテーマに基づき具体的な解決策を企画する「行政提案型」が一件、市民団体の自由な視点から社会課題の解決などを目指す「市民提案型」が三件です。提案団体と市の担当部署がそれぞれの立場から事業概要や協働による相乗効果、期待される成果について発表します。
行政提案型は「中心市街地とデジタルスタンプラリーを活用したSNS拡散型イベント」(冬のあさひかわ盛上げ隊)。市民提案型は「わくわくドキドキ体験をすべての旭川の子どもたちに~オール旭川高等教育機関と社会教育施設による体験型イベントの協働開催~」(一般社団法人・旭川ウェルビーイング・コンソーシアム)、「うっかり誰かと何か始めたくなるカフェ」(ボイスカフェ)、「ユースクリニック・カフェ事業」(旭川にユースクリニックをつくる会)。発表後、旭川市市民協働推進委員との質疑応答が行われ、この中から二〇二六年度に実施される事業が決定されます。
発表は、正午から一時間の休憩時間をはさみ、午後一時四十五分まで。入場無料。誰でも観覧可能です。
問い合わせは、市市民生活部地域活動推進課(TEL 25―6012)へ。詳細は上のQRコードから。
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