「MUSICアクトin旭川」(佐々木義生代表)は小中高生のジャスオーケストラ「MAIAジュニアユース・ジャズオーケストラ」の団員を募集します。

 佐々木さんは「MUSICアクトは一九九五年から二〇一五年までの二十年間、クリスタルホールを舞台として続けられた『ジャズマンス・イン・旭川』に次ぐ、新たな音楽活動です。ジュニアユース世代のポピュラー、ジャズに対する理解は昔とは比べものにならないほど進んでいます。子どもたちの豊かな音楽活動に結びつけるために、課外音楽活動として取り組んでいます」と趣旨を語る。

 対象は、旭川市を中心とした近隣市町村に住む、音楽が好きな十一歳から十八歳まで(小学五年生から高校三年生まで)の児童生徒で、希望楽器を一年以上経験のこと。募集定員は二十人程度。参加費は二千円(月額)。活動期間は二〇二六年四月から十一月まで。

 募集するパートは、アルト・テナー・バリトンサックス、トランペット、トロンボーン、ピアノ、コントラバス、ドラム、パーカッション(コンガ、ボンゴなどのラテン楽器)、シンセサイザー、その他希望の楽器(ドラム、パーカッションなどは同会が用意)。

 募集期間は三月一日(日)から十五日(日)までです。参加希望者は、保護者同伴で面接を行いますが、オーディションではありません。主に楽器経験の有無や送迎に関する質問です。希望する楽器を持参してください。
 練習日・場所は、基本的に月一回日曜日、午後一~四時。ときわ市民ホールほか。活動内容はジャズ、ポピュラーの楽器奏法と音楽作りを学びます。常任講師に佐々木さんほかを予定。

 団員は、六月十四日(日)「サミーネスティコ・ミュージックフェスティバル」で、日本を代表する演奏家と共演します。予定共演者はエリック宮城(トランペット)、本田雅人(アルトサックス)、中川英二郎(トロンボーン)、林正樹(ピアノ)、川村竜(ベース)、高橋信之介(ドラム)らです。

 参加を希望する人は、佐々木さん(TEL・FAX 22―3567、メール ysasaki3567@gmail.com、TEL 080―5580―3567)へ。

↓↓購読のお申込みはこちら
地域ニュースを月額1,260円で読む
電子版はこちら