津軽三味線の日本一を受賞した千葉楽斗さん(27)と弟の音絃さん(18)の「日本一受賞記念コンサート」が四月二十四日(金)、神楽公民館の木楽輪(神楽三ノ六)で開かれます。千葉兄弟の主催。
楽斗さんは二〇二五年五月に青森県で行われた「第十九回津軽三味線日本一決定戦」(津軽三味線全国協議会主催)の日本一の部で日本一を獲得。音絃さんは、同年十一月に埼玉県で開かれた「第六十五回郷土民謡民舞全国大会」(日本郷土民謡協会主催)の三味線グランプリの部で、三味線グランプリ大賞に選ばれました。
二人は旭川市出身。兄弟で日本一の成績を収めたことを記念し、地元への恩返しの気持ちを込めて同コンサートを行います。
当日は、ソロと兄弟演奏のほか、作編曲家のピアニスト・入江誠志郎さんとのコラボレーションを予定。大会優勝の際に演奏した「津軽じょんがら節」や北海道民謡の「ソーラン節」、オリジナル曲の「疾風迅雷」を演奏します。
公演は午後二時~と同七時~の二回行われます。開場時間はいずれも開演の三十分前。入場無料ですが予約が必要です。
予約・問い合わせは右のQRコードか、同実行委員会(TEL 090―9516―3314)まで。
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