歴史ある建物を
新しいチャレンジの場へ
緑橋ビルの空き店舗の新たな活用方法を検証する「緑橋チャレンジラボ」のポップアップイベントが二月七、八日の二日間、同ビル一号館と二号館(三ノ八)で開かれた。旭川市地域おこし協力隊・柳絵里さんの主催。
緑橋チャレンジラボは、「歴史ある緑橋ビルを新しいチャレンジの場へ」をコンセプトに、緑橋ビルの空き店舗を旭川らしいものづくりやアートのコミュニティの拠点にしようとする取り組み。木工やアート、プロダクトデザインを学ぶ市外の学生と、市内で活動する作家やものづくりコミュニティとをつなぐことで、「内と外の人が交わる交差点」としての機能の創出を目指している。
今回は、北海道教育大学岩見沢校から美術専攻の学生三人を招いて、一月十八日に空き店舗ツアーを実施。二月七、八日の両日は、店舗やオフィス、アトリエを探している人向けの「空き店舗マッチング相談ブース」を設けたほか、同ビル内の空き店舗スペースで、同学生がテーマに合わせて制作した椅子や市内若手作家の作品の展示、旭川家具の木端を使ったワークショップを行ったりするなどして、延べ百人ほどが来場した。
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