旭川農業高校(永山町十四)が昨年四月から、髙砂酒造(市内宮下通十七)や地域の企業・団体などと協力して進めてきた日本酒プロジェクトがゴールを迎え二十四日、同校会議室で発表会が行われた。

 同プロジェクトは、酒米の生産から醸造、製品化までの工程を同校農業科学科水稲専攻班が行う企画で、今年で五年目。水稲専攻班の二・三年生十七人が参加した。

 完成した日本酒は、同班が栽培した酒米「きたしずく」を使った「純米酒」と「甘酒」に加え、初挑戦した「純米原酒生酒」。

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