旭川市と同じユネスコ創造都市ネットワーク(UCCN)のデザイン分野に加盟しているケレタロ市(メキシコ)のアナ・エウヘニア・バスケスさんと、ヨハン・ジャマス・バスケスさんが二十六日、旭川市で行った滞在研究の報告会をトーヨーホテル(七ノ七)で開いた。
二人は「LadoBIO」という建築会社を経営しながら、ユネスコ創造都市ネットワークのデザイン分野の教育部会の部会長を務めるなど、同ネットワークの中でも精力的に活動。ケレタロ市のキンタナ・ロー州立自治大学の博士課程研究者でもある二人は、「Buen Vivir(ブエン・ビビール)」(よく生きる、よい暮らし)というモデルを用いて、どの都市でもデザインを通じ、サステナブルな社会を実現できるような取り組みに役立つ、新たなツールを作ろうとしている。
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