旭川デザインセンター(永山二ノ十)で、二〇二六年春夏シーズン企画「IFDA Prototype Stories―アイデアが、家具になる。試作の舞台裏。」がスタートした。
「IFDA(国際家具デザインコンペティション旭川)」は、一九九〇年から三年に一度、開かれている、木製家具のデザインコンペ。世界中のデザイナーから募ったアイデアを、家具産地・旭川の作り手たちが実際に試作品として形にすることでお互いを結びつけてきた。これまでの十二回の中で、七十九の国・地域から一万八十四点の応募があり、そのうち五十点以上が旭川家具として製品化されている。
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