高校野球の開幕戦となる、第六十五回春季北海道高校野球大会旭川支部予選(八日開幕・スタルヒン球場)の組み合わせ抽選会が四月二十八日、スタルヒン球場で行われ、対戦カードが決まった=別表。
今年は、二代表でA、Bブロックに分かれ、十七日まで全道大会の出場切符をかけて争う。抽選会には、各高校の監督、部長に、主将が出席。昨年の秋季支部大会の成績をもとに、Aブロック優勝の旭実と、Bブロック優勝の旭東が第一シード、A準優勝の旭志峯とB準優勝の旭工が第二シード。そのほかはフリー抽選で組み合わせが決まった。
Aブロックは、旭東と旭工が入り、この二チームを旭龍谷、旭永嶺を追う展開。Bブロックは旭実、旭志峯を軸に、旭北、富良野などが追う。
大会は、八日から十日まででベスト4が決定。準決勝は、Aブロックが十五日、Bブロックは十六日で、決勝は十七日に行われる。
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