旭川のバスケットボールは、五輪銀メダリストの町田瑠唯選手(富士通―緑が丘中出)を輩出するなど、ミニバスから一般まで数多くの好選手がプレーしている。男子は、ここ数年、インターハイ出場チームを出していて、道内でもトップクラスの実力を誇る。旭川地区で優勝を争いを演じている、旭龍谷、旭志峯、旭工の三チームの新戦力を紹介する(カッコ内は出身中①身長②競技を始めた切っ掛けと時期、中学校でのポジション、主な成績③得意なプレー④課題⑤高校での目標⑥ヘッド・コーチ、監督の評価)。

磨けば光る原石15人
旭龍谷

 一昨年、インターハイ初出場を果たした旭龍谷には、180㌢のセンター田中玖一(愛宕中出)など十五人が入部した。片山剛志ヘッドコーチは「バランス良いと思います。即戦力はいないですが、磨けば光る原石で、楽しみです」と期待する。

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