第百八回全国高校野球選手権北北海道大会の準決勝が十八日、エスコンフィールド北海道で行われた。旭川勢で唯一、四強に勝ち残った旭龍谷は、準決勝でクラーク国際(空知)と対戦。試合は、8―8の同点で十回以降は無死一、二塁から攻撃するタイブレークに突入。十一回に旭龍谷が2点を奪ったが、その裏に3点を失ってサヨナラ負け。四十一年ぶりの甲子園出場はならなかった。
▼準決勝
旭龍谷
10500101002|10
10220003003X|11
クラーク
(延長11回タイブレーク)
1―1の同点で迎えた三回、旭龍谷は九番吉田がレフト線に二塁打。一死後、二番南が四球、続く中元が死球を選んで満塁。四番橋元の左犠飛で勝ち越し点。
五番金谷が四球を選んで二死満塁。六番乙井の時に、けん制悪投で三走南がホームイン。七番黒田も四球で満塁。八番浦川の時に、ワイルドピットが飛び出して4点目。浦川も四球を選んで満塁。この回二打席目の吉田が四球を選んで押し出しで5点目が入った。
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