津軽三味線で日本一を獲得した千葉楽斗さんと弟の音絃さんによる「千葉兄弟生音公演~津軽三味線日本一のその先へ~」が二十二日(土)午後一時半から、旭川市民文化会館(八ノ九)小ホールで開かれます。実行委員会の主催。
楽斗さんは二〇二五年五月に青森県で行われた「第十九回津軽三味線日本一決定戦」(津軽三味線全国協議会主催)の日本一の部で優勝。音絃さんは、同年十一月に埼玉県で開かれた「第六十五回郷土民謡民舞全国大会」(日本郷土民謡協会主催)の三味線グランプリの部で大賞に選ばれました。
日本一を受賞した千葉兄弟の、新たな挑戦の一歩として同公演を開きます。
千葉兄弟の師匠・菅野孝山さんが創設した「孝山会」の会員も出演。津軽民謡のほか、全国大会の合奏の部で優勝した経験のある「大雪の嵐/菅野孝山作曲」、津軽三味線の曲弾き(独奏)バトルを披露する予定です。
午後零時半開場。完全予約制で、入場料は当日払い(現金)です。予約・問い合わせは(TEL 090―9516―3314)まで右QRコードからも申し込めます。
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