慶応大野球部が三日から八日まで旭川で合宿。道内の大学チームとの試合に加え、野球教室で小学生を指導した。その中、旭東高出身で、チームを引っ張る今津慶介主将は母校や、中学生の時に所属していた北稜を訪問し、後輩たちを激励するなど、精力的に動いた。

総勢60人が来旭

 今季の慶応は、東京六大学春季リーグで五季ぶりに優勝。その原動力になった今津主将は、二塁手でベストナインに選ばれ、リーグ一位の15打点をマークするなど、勝負強いバッティングを見せた。大学日本代表にも選ばれ、ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップにも出場して、日本代表は優勝した。

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