国民スポーツ大会北海道ブロック予選会兼北海道スポーツ大会(七月十九日・千歳)の少年男子で、旭龍谷勢が大活躍。五階級のうち、60㌔級の服部吉帝(一年)、90㌔級の中根蒼悟(三年)、100㌔級の葛西樹生(三年)と三階級で優勝した。また、成年73㌔級で旭龍谷OBの千葉初磨(旭川刑務所)が二連覇を飾った。

 道予選で服部は、持ち味の組み手のスピードを生かして、一回戦で全日本ジュニア道予選で負けた佐々木(北海)をゴールデンスコアで下して、勢いに乗って決勝に進出。吉田(東海大札幌)に、先に技ありでポイントを奪われたが、追い付いて延長のゴールデンスコアの末、小外刈りでポイントを奪って優勝。「嬉しかった」と、初タイトルに満面の笑顔。

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