探検家で作家の角幡唯介さんの講演会「北極の荒野から北海道の山へ」が二十四日(土)午後一時半から、東川町複合交流館せんとぴゅあⅠ(北町一)講堂で開かれます。
角幡さんは一九七六年、芦別市生まれ。これまで世界各地の極地や秘境の探検や旅を続け、その体験をもとに数多くの著書を発表してきました。
講演会では、長年に渡る北極での探検の経験やそこで目にした風景や現地での生活を振り返るほか、精力的に取り組んでいる北海道の山旅について、写真を交えて魅力を伝えます。講演会の終了後は、著書の販売・サイン会を行う予定です。
申し込みは、同町文化交流課文化推進室・大雪アーカイブス担当の南さん(TEL 82―2111・内線738、メール daisetsuzan@town.higashikawa.hokkaido.jp)か、右のQRコードから。
↓↓購読のお申込みはこちら
地域ニュースを月額1,260円で読む
電子版はこちら





