第三十回いのちを考える講演会「いのち それは奇跡~生きる力を育むために~」が十一月一日(日)午後一時半から、旭川勤労者福祉会館(六ノ四)で開かれます。旭川いのちを考える懇談会とワン&オンリー旭川女性の会の共催。
同講演会では、お腹に宿った小さな命が無事に生まれ、大切に育まれていくことが当たり前の社会になることを願い、「いのちの尊さ」を伝える講演を行ってきました。
今回の講師は、龍ヶ崎済生会病院(茨城県)で産婦人科医を勤める、陳央仁(チンオウジン)さんです。
陳さんは、「性教育」ならぬ「生教育(生きる教育)」を伝えるために、小中高生への講演活動を行っており、生命の神秘といのちの輝き、誕生の奇跡について共に学ぶ機会を作っています。
午後一時開場。参加費は、一般千円、学生五百円、高校生以下無料です。予約が必要ですが、三百円で未就学児の託児が可能です。
チケットは、こども冨貴堂(七ノ八)とコーチャンフォー旭川店ミュージックコーナー(宮前一ノ二)で取り扱っているほか、右QRコードからも申し込めます。
問い合わせは、村山さん(TEL 080―3238―4681)まで。
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