北海道歌旅座の旭川公演が二十一日(火)午後六時半から、市民文化会館(七ノ九)小ホールで行われます。アルバム「JUNCO2021」の発売記念を兼ねたクリスマス公演です。

 発売中の「JUNCO2021」は、七年ぶりとなる全曲オリジナルアルバムで、コロナ禍で活動の自粛を余儀なくされた期間に生まれました。制作には、一九八〇年代に活躍したバンド、LOOK(ルック)のメンバーだった山本はるきちが、サウンドプロデューサーとして参加しています。

 出演はソウルフルな歌声が持ち味の吉田淳子、ヴァイオリンの高杉奈梨子、コーラスと伴奏を担当する三人組(ケーゴ、アリー、司会太郎)のザ・サーモンズ。「ぜひ会場にお越しいただいて“元気”を共有いただけたらと思います」と、歌旅座は来場を呼び掛けています。

 午後六時開場。入場料は二千円。美容室ULU(ウル、常盤通三)、チケットぴあ、セブンイレブンで取り扱っています。

 予約・問い合わせは、北の暦友の会(樋口さん、TEL73―3225)、またはディーエムジェイ(TEL011―623―6680)へ。