旭川龍谷高校合唱部の第五回演奏会が二十一日(土)午後一時半から、市公会堂(常磐公園内)で開かれます。同部の主催。

 同部は今年度、高等学校文化連盟・合唱部門で優秀賞、全日本合唱コンクールで銀賞、NHK全国学校音楽コンクール・道北地区大会で金賞を受賞し北海道ブロックに進出するなど好成績を収めています。

 演奏会は卒業する三年生の集大成となるステージです。第一部は「アンサンブルステージ」。各学年のアンサンブルや女声、混声、ソロなど様々な編成で、木下牧子作曲「おんがく」「にじ色の魚」などを歌います。

 第二部は「企画ステージ 昭和・平成・令和メドレー」をテーマに行います。昨年、“昭和百年”を迎えたことを受け、昭和のみならず各時代を象徴する出来事を踏まえた演出で披露。最後には、現代を生きる高校生たちに焦点を当てて、コロナ禍での活動などを表現します。曲は、美空ひばりの「川の流れのように」、さだまさしの「秋桜」、バックナンバーの「水平線」など。

 午後一時開場。入場無料。

 問い合わせは顧問の藤平竜多教諭(TEL 39―2700)まで。