若年性認知症についてのシンポジウムが二十四日(水)午後一時半から、旭川勤労者福祉会館(六ノ四)二階中会議室で行われます。若年性認知症の人と家族の会旭川ひまわりの会主催。

 若年性認知症は六十四歳以下の人に発症した認知症罹患の総称で、罹患した人や家族が抱える課題と支援について考える目的で開催されます。

 催しは二部構成―。

 一部は、旭川圭泉会病院精神科診療部長の田端一基さんが「若年性認知症について 専門医の立場から」と題して基調講演を行います。

 その後、同病院若年性認知症支援コーディネーターの鉛口佳奈子さんが「若年性認知症の方々の医療と暮らしを支える社会資源」をテーマに講演します。

 二部は、若年性認知症患者を支えている三人の家族によるシンポジウムが行われます。

 参加は無料。参加を希望する人は右のQRコードか、氏名と連絡先を明記したファクス(TEL 67―2455)で申し込んでください。

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