全国の特徴ある地酒や焼酎、ワインを扱う「酒々おがわ」の小川商店(六ノ西四、小川勇樹社長)が主催する「大酒々の会」が九月十三日(日)午後二時半から、北洋ビル(四ノ九)八階大ホールで開かれます。

 コロナ禍のため昨年秋、五年ぶりに再開し、今年七回目の開催。旭川最大規模の日本酒のイベントです。

 立ち飲み形式で、チケットは①お酒と菜・朔の特製おつまみセット付(四千五百円・限定二百五十人)、②利き酒だけ(三千五百円)、の二種類を用意しています。①、②ともに利き酒用の猪口と水のペットボトル五百ミリリットル付。

 廣戸川(福島)、文佳人(高知)、よこやま(長崎壱岐)、ゆきの美人(秋田)など、旭川では小川商店でしか扱っていない酒や、当日しか飲めない酒約七十種類が用意されるほか、倶知安・二世古酒造や釧路・福司、栗山・小林酒造といった道内の蔵元も出店します。

 小川社長は、「午後五時までの間、入退場は自由です。日曜の午後のひと時、お気軽においでください」と呼び掛けています。チケット購入と問い合わせは、同店(TEL 22―7822)へ。

↓↓購読のお申込みはこちら
地域ニュースを月額1,260円で読む
電子版はこちら