おかだ紅雪庭(五ノ十六)で九月七日(月)、講談師・田辺鶴遊の独演会が開かれる。旧岡田邸もみじ保存会の主催。いちかわ耳鼻咽喉科の協賛。
田辺鶴遊は一九七八年、名古屋市生まれ、静岡市育ちの講談師。八歳で田辺一鶴(いっかく)に入門。二〇〇二年に講談協会に入り一五年、三十六歳で真打ちに。古典に加え、取材に基づいて新作した幕末・明治~昭和期の人物伝を得意とする。
古典芸能「秋の宴」と銘打った独演会のチケットは、特製弁当にワンドリンク付きで六千円。開場する午後五時半から、開演の六時半の間に店内で飲食できる。
チケットは、おかだ紅雪庭(TEL 22―5570)か、喫茶・はなみずき(二ノ三・TEL 22―8731)で扱っている。
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