第五十七回全国中学校ソフトテニス大会が二十一日から二十三日まで、島根県松江市で開催される。旭川からは、男子団体に附属旭川が三年ぶりに出場する。チームは、三年前は初戦で敗退しているだけに「先輩たちを越えたい」と、張り切っている。

 全道大会は、悪天候のため、試合はトーナメント方式で行われた。

 附属旭川は優勝候補の一角に上げられていたが、一回戦は同じく候補の江別第一と対戦。前田・宍戸が相手の第一ペアを破り、勢いに乗って2―1で振り切った。

 続く登別市地域クラブも候補の一角だったが、前田・工藤、本庄・蓼原が勝って2―1で接戦を制してベスト8入り。準決勝は札幌西野を2―0で下して、決勝に進出。岩見沢光陵には、0―2で敗れて優勝は逃したが、全国出場を決めた。

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