IFA世界アームレスリング選手権日本大会(九月二十四日―二十七日・茨城土浦)に、旭川からは、鎌田道場「PROVE」の五選手が出場する。戦いぶりが注目される。

 一般社団法人JAWA日本アームレスリング連盟の主催。ジュニア(十五歳―二十一歳)、マスターズ(四十歳―七十歳)、シニア(十八歳―三十九歳)、障がい者の部の4クラスに分かれ、体重別の左右両ハンドで世界一を争う。過去五年間は、二一年アメリカ、二二年フランス、二三年マレーシア、二四年ギリシャ、二五年アゼルバイジャンで開催された。

 旭川の五選手は、六月に開催された全日本選手権の成績をもとに、過去の成績も加味されて推薦された。

 男子は、グランドマスターズ(50歳以上)95㌔以下級の鎌田信一郎さん(51)、ジュニアU18には、63㌔以下級の織山敬太さん(18)、86㌔超級の阿部友睦さん(17)、70㌔以下級の村越大晟さん(18)。

 女子はシニアマスターズの78㌔超級に阿部香織さん(48)が出場。全員が左右両ハンドにエントリーしている。

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