第六回アジアカヌーマラソン選手権大会(八月六日―七日・京丹後市久美浜湾カヌー競技場)に出場した、鷹栖町出身の照井咲頼選手(25、鷹總)が十五日、鷹栖町役場を訪れ、谷寿男町長に、大会での二種目優勝を報告した。

 アジア選手権のカヌーマラソンWK(女子カヤック)1(一人乗り)には、日本とベトナムから五選手が出場。ショート3・4㌔と、ロングは10㌔が行われる予定だったが、5・4㌔に短縮された。

 両種目とも、男女別で成年、U23、ジュニア、マスターズのカヤックとカナディアンが一斉にスタート。照井は終始トップで、二冠を達成した。

 日本代表として出場が決まっている。世界カヌーマラソン選手権大会(十月二十二日―二十五日・アルゼンチン)に向けて、幸先の良いスタートを切った。

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