今年で完成から四十年を迎えた七条緑道。十月五日(土)の午後七時から、まちなか文化小屋(六条買物公園)で、当時の市長・五十嵐広三さんの秘書を五年間務めた杉尾昇さん(78)を招き、七条緑道の構想から完成までの「物語」を語ってもらいます。

 「この街には物語が溢れている」と話す杉尾さんは、平和通買物公園、旭山動物園、旭川市民劇場などの誕生にも関わりました。現在は八条スタルヒン通で銭湯「八条プレジャー」を経営しています。

 寄り合いは申し込みが必要です。申し込みと問い合わせは、ギャラリープルプル(七条買物公園・℡73―8284)へ。