小中高生からなるユース・ジャズオーケストラの演奏会「WINTER CREATIVE LIVE」が二月二十三日、市民活動交流センター・ココデ(宮前一ノ三)で行われた。
このライブは、二〇二四年から始まった旭川クリエイティブ音楽祭「ミュージックアクトin旭川」(佐々木義生代表)の取り組みの一環。昨年夏頃から、ジャズは初めてというメンバー二十三人が月一回の練習を重ね、今回が初めてのライブとなった。会場には、補助席が用意されるほどの盛況で、約百五十人の市民らが訪れた。
サミー・ネスティコやクインシー・ジョーンズ、デューク・エリントンら世界名だたるジャズアーティストの曲や、ユース・ジャズのメンバーが作曲し、代表の佐々木さんが編曲した曲など、七曲が演奏された。
佐々木さんは「このライブが、子どもたちにも、ライブをお聞き下さった皆さんにとっても、『未来へ続く音』になってくれましたら、こんな嬉しいことはありません」と笑顔で語った。
同オーケストラでは現在、音楽が好きな小学五年生から高校三年生(十一~十八歳)までの児童生徒を募集しています。練習は月一回、参加費は二千円(月額)。参加を希望者は佐々木さん(TEL ・FAX 22―3567、メール ysasaki3567@gmail.com、TEL 080―5580―3567)まで。(佐久間和久)
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