子育て文教常任委員会(塩尻英明委員長)が四月二十四日に開かれ、旭川市立正和小学校(大雪通八)の統廃合について、学校教育部の坂本考生部長が報告した。

 同校は二〇二〇年度から、市の「小・中学校適正配置計画」で統廃合対象校に。二六年度の児童数は、同計画策定時(一四年度)の七十七人から三十五人に半減、通常学級は複式を含め四学級になっており、二七年度は十八人まで児童が減少する見込みだという。

 二五年度は、五・七月に保護者・地域を対象にした説明会を開き、児童数の推移を共有しながら、今後の学校のあり方について意見交換。十月以降は、未就学児の保護者も含めたアンケートを行い、九割ほどの人が「統廃合はやむを得ない」と回答した。

(全文は本紙または電子版でご覧ください)
安全確保や生徒の意見確認状況を350円(1部)で読む
電子版はこちら