障がいのある兄弟姉妹を持つ人が集い、思いを共有する「きょうだいサンデー~ホンネで語り合う昼下がり~」が三十一日(日)午後二時から、障害者福祉センターおぴった(宮前一ノ三)三階映像スタジオで開かれます。大雪きょうだいの会が主催する、今年三回目の「きょうだい会」です。

 障がいのある兄弟姉妹を持つ人は、親の期待に応えようと「自分がしっかりしなければ」と無理をしたり、周囲に気を使って自分の気持ちを抑え込んでしまったりする傾向があるといいます。そうした人たちが対面で語り合い、気持ちを軽くする場として各地で「きょうだいの会」が開かれており、旭川でも昨年六月に大雪きょうだいの会が設立されました。四月十八日に開かれた二回目のきょうだい会には、七人が参加しました。

 共同代表の滝本幸大さんは「初めての方も、お一人の方も大歓迎です。気楽な気持ちでご参加ください」と参加を呼びかけています。

 対象は障がいのある兄弟姉妹がいる人。午後四時終了予定。参加費五百円(高校生以下無料)。問い合わせはメールtaisetsu.kyoudai@gmail.com、または右記のQRコードへ。

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