「新アリーナのアドバイザリー業務委託」
「家庭ごみ処理手数料等
見直しの説明会」で総括質疑
二〇二五年度の決算を審査する特別委員会の総括質疑が六日に行われ、能登谷繁(共産党)と石川厚子(同)が質問に立った。
アドバイザリー業務委託
ずさんな事務執行では
能登谷は、花咲スポーツ公園の新アリーナの整備について、タスクフォースの位置づけ・役割や事業手法の判断、参加資格確認申請の期間延長の経緯などを確認。「二五年度には、アドバイザリー業務の業務委託を発注しており、二五年度決算で約三千万円。参加資格確認申請の延長依頼があった時点で、応募者がいないことが想定され、アドバイザリー業務の受託者から、事業中止のアドバイスがあって然るべきだったのではないか」と質した。





