車いすバスケットボールの第十六回旭川カップ全道大会が二十五、二十六の両日、リクルートスタッフィングリック&スー旭川体育館で開かれた。
旭川地区バスケットボール協会(前野和義会長)の主催で、春季選手権大会と同時開催された。
車いすバスケットボールは障がいの程度によって、各選手の持ち点を設定。1・0点から0・5点きざみで4・5点まであり、障がいが軽いほど点数が高く、重くなっていくと、点数が低くなる。コートの五選手の合計点が14点以内でチームを構成する。障がいの重い選手にも出場機会を与えている。
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