プロバレーボールのヴォレアス北海道は、今季の公式戦を終え、二十一日から二十四日にかけて、連携協定締結している旭川、鷹栖、比布、東川、上川総合振興局に加え、オフィシャルパートナー企業を訪れ、シーズン報告を行った。

◆連携協定締結の自治体など訪問
「来季も楽しい試合を」
比布

 練習会場がある、比布町の役場には二十一日、加藤伊織GM、井上仁、古賀健太、荒尾怜音の三選手が訪問した。

 加藤GMは「何とかシーズンを走りきることが出来ました。リーグのレベルは上がりましたが、昨年の八勝から十一勝と、二ケタ勝利を上げ、成長した一年でした。ライセンスもご心配をかけましたが、何とか交付され、来季もSVリーグで戦います。プレーオフを目指して頑張ります」と報告。

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