第四十七回スタルヒン杯争奪全道スポーツ少年団軟式野球交流大会(七月十八日―二十日・スタルヒン球場ほか)の出場をかけた第四十五回日専連旭川杯争奪少年野球大会の決勝が七日、当麻球場で行われた。東川大雪少年野球スポーツ少年団が4―2で、永山南クラブ野球少年団を振り切って優勝。全道大会の出場を決めた。
大会は旭川市スポーツ協会旭川市スポーツ少年団(奈良義徳本部長)と、協同組合日専連旭川(前田昌己理事長)の主催。二十一チームが出場し、五月二十四日に開幕して熱戦を展開。準決勝では、東川大雪が7―2で、近一・末北・春光合同、永山南が8―6で東光・三小合同を下して決勝で対戦した。
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