第七十九回旭川市中学校体育大会が陸上競技(六、七日)を皮切りに十九日から二十二日にかけて開催された。サッカー、柔道、剣道を除く、八競技で旭川一と、上川管内代表決定戦の出場を目指して熱い戦いが続いた。選手たちの姿を冷静な目で観戦していた、各競技の専門委員に大会を振り返ってもらった。
◆陸上競技
女子800高橋(旭川AC)が大会新(協力校・附属旭川)
各競技で好記録が誕生した。女子800㍍では、高橋邑亜(旭川AC三年)が2分22秒02の大会新記録で優勝、1500㍍と合わせて二冠を達成。男子400㍍リレーでは、RyukokuAC(新田、平井、中園、中山)が44秒98で同じく大会新記録で優勝、二走の平井悠晴が100㍍、200㍍と合わせて三冠を達成した。
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