第百八回全国高校野球選手権北北海道大会が二十五日、開幕した。今年から支部予選が廃止され、六支部で一、二回戦を実施し、三回戦以降は事前に決まっているトーナメントに勝ち残ったチームが組み込まれる。旭川支部には、十七チームが出場して九試合が行われ、八チームが三回戦への進出を決めた。三回戦から準々決勝(七月七日~十二日)までは、スタルヒン球場と、帯広の森野球場の二会場で行ってベスト4を決める。準決勝、決勝(十八、十九日)はエスコンフィールド北海道で行い、甲子園出場校を決定する。
▼1回戦
旭工が敵失に乗じて得点
羽 幌
0001000|1
000117X|9
旭 工
(7回コールドゲーム)
羽幌232843|杉澤、
|広谷
打安振球失|―大田
旭工248242|横山
|―田口
▽2塁打 山口、斎藤(旭)
1―1で迎えた五回、旭工は一死から一番田口が四球で出塁し、二盗。続く斎藤がバント安打し、一、三塁。三番井上の左犠飛で勝ち越して点。
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