旭川パラスポーツ協議会と、旭川ハーフマラソン実行委員会は、「伴奏者養成講習会」を七月五日、旭川市障害者福祉センター「おぴった」と、北彩都周辺河川敷で開く。受講者を募集している。

 視覚に障がいがある人や、車いすを利用している人が安心してスポーツや日常の外出を行える環境を整えることを目的に、伴走者として必要な知識と技能を持つ人材を養成するのが目的。人材養成をすることで、障がいの有無にかかわらず、誰もが安心に活動できる共生社会の実現と、地域におけるパラスポーツの促進を図っていくのが狙い。

 当日は、視覚障がい者や車いすユーザーが安してスポーツを楽しむためのロープや声かけによる誘導やサポート方法を学ぶ。

 午後一時三十分から、おぴった二階会議室3で受付。講習会は同二時から同四時まで。運動のできる服装、靴などを用意すること。参加申込みは二次元コードから。

 問い合わせは、旭川パラスポーツ協議会(TEL 38―8200)か、旭川ハーフマラソン実行委員会の館野さん(TEL 51―2244)まで。

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