「大笑い! おやこ狂言会~伝統芸能に親しもう~in 旭川」が二十八日(日)、市公会堂(常磐公園内)で開かれます。旭川子ども劇場の例会活動の一環。

 出演する茂山千五郎家は、江戸時代初期から京都府在住の狂言師の家として歴史に残っており、狂言大蔵流の名門として活躍しています。

 演目は「柿山伏」と「棒縛り」です。登場人物は名もない庶民。せりふと仕草で日常のちょっとした笑いを演出します。

 公演は①午前十一時~、②午後二時半~の二部制(ともに三十分前開場)です。

 一般券は四千円。旭川子ども劇場の会員は会費で公演を楽しめます。

 同劇場は、会員を募集しています。入会金三百円、月会費千百円、三歳未満無料です。

 入会後は原則、数カ月間在籍して同会の活動を体験します。例会活動のほかに、地域の子どもたちとその親が、分け隔てなく遊ぶ企画を実施。地域の人々が日常的に声を掛け合えるような関係づくりに取り組んでいます。

 問い合わせは、旭川子ども劇場(TEL 62―8566)まで。のQRコードのインスタグラムのDMでも受け付けています。

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