第五十九回道北母親大会が七月十一日(土)市公会堂(常磐公園)で開かれ、午後一時半から弁護士の猿田佐世さん(シンクタンク「新外交イニシアティブ」代表)による「戦争の連鎖を止めるため私たちに何ができるか?」と題した講演会が行われます。同実行委員会の主催。
猿田さんは「世界のあちこちで軍事力の強化が叫ばれ、日本でも防衛予算の増額や長射程ミサイルの導入、武器輸出の拡大などが着々と進められています。過去の統計では国同士が紛争を抱えている時、軍事力を拡大すれば戦争になる確率は九八%だが、軍事力を拡大しない場合は四%とのことです。日本の平和を守るには日本は何をすべきか。日本に住む私たちは何をすべきか、一緒に考えたい」とメッセージを寄せています。
参加費は八百円(高校生までと、障がい者は無料)。幼児から小学生までの託児もあります(要予約)。
申し込みと問い合わせは、同委員会事務局(TEL 26―2949、メール shinfujin_asahikawa@yahoo.co.jp)へ。
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