前々号、前号と二週続けて小欄をお休みしたので、何人かの友人から、「具合が悪いのかい? 」と問い合わせがあった。申し訳ありません。実は七月末、白内障の手術を受けて、無理して書けば書けないことはなかったのだが、大事を取って休載させてもらったという事情。お許しを。
周りでも七十歳を過ぎた友人の何人かが白内障の手術を受けているので、参考までにちょっと説明しよう。ここ一年ほど、視界が全体に暗く感じて、夜間に車を運転するのが苦手になった。もともと車の運転は好きではない。趣味でドライブなんて考えられない質(たち)だ。夜の運転が辛い、という話を家人に漏らしたら、眼科に通院している彼女が、「この次、私が行くときに一緒に行こう」と掛かり付けの眼科医院に連れて行かれた。で、「立派な白内障ですね」と診断され、「目薬で治療するか、手術をするか、ご随意に」と二択を迫られたというわけ。
(工藤稔)
(全文は本紙または電子版でご覧ください)
(工藤 稔)
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