
第六十五回春季北海道高校野球大会旭川支部予選の決勝が十七日、スタルヒン球場で行われた。Aブロックは1点を争う好ゲームとなり、4―3で旭東が旭明成に競り勝って、二十三年ぶり四回目の全道出場を決めた。Bブロックは、旭志峯が9―2の七回コールドゲームで旭実を退け、昨年秋のリベンジを果たし、五年ぶり十四回目の全道切符を手にした。春季北海道高校野球大会は、二十五日に札幌モエレ沼公園野球場で開幕する。
◆Aブロック
▼決勝
旭東エース後藤が好救援
旭明成
012000000|3
00030010X|4
旭 東
3点ビハインドの四回、旭東は一番以後が中前打、続く松浦が右前に二塁打し、二、三塁。三番吉田のショートゴロで1点目。
一死三塁で四番横山が右前打し、2点目。六番小嶋がレフト線を破る二塁打を放って、エラーも手伝って、一走横山が一気にホームイン。同点とした。
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